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学園長あいさつ

鯉淵学園農業栄養専門学校 学園長 島﨑 弘幸国際化・高度化が進むなかで活躍できるよう、ともに学びましょう

人間が生きていくためになくてはならない食べ物を生産する農業は、楽しくて元気のでる仕事です。これからの農業生産者は、安全・安心な農産物の生産に加えて、加工、直売、農村レストラン、農業体験、農家民宿など多角的な経営が求められてきます。経営の実践を学ぶことが重要なのです。

そして、農業から供給される食材を使って人びとの健康と食生活の向上に貢献する栄養の専門家という職業も、その社会的役割はますます重要になってきました。一流の農業者、一流の栄養士をめざす若者に、鯉淵学園農業栄養専門学校は学びと実践と挑戦の機会を提供します。

現代は国と国との間での人々の交流がますます盛んになり、国のボーダレス化が進んでいます。日本でも外国人観光客が増加したり、2019年4月からは外国人労働者の受け入れを進めるなど今後、益々国際化は進むでしょう。鯉淵学園は時代を先取りしており、タイを中心にアセアンから留学生を迎え入れています。留学生の皆さんには2年間しっかり勉強して日本の新しい農業を習得し、それぞれのお国でリーダーとして活躍して頂きたいと思います。また、日本人の学生も将来必ずしも日本にとどまる必要はなく、海外でも大いに活躍をして頂きたいと思います。もちろん、茨城県は日本の食を支える農業大国ですから、大勢の卒業生が、地元、茨城で活躍されることも期待しています。
今、農業は新しい時代に入っています。AI、IT、ロボット、農作業の機械化、露地栽培から工場での栽培などが急速に進んでいます。畜産関係、栄養士の世界でも同様の変革が進んでいます。それぞれの分野の進歩に合わせて学生の皆さんだけでなく教員も常に学び続けてゆく必要があります。鯉淵学園での2年間、一緒に勉強をしましょう。

鯉淵学園農業栄養専門学校 学園長 島﨑 弘幸

学園長経歴
1945年 高知県に生まれる
1972年 東京理科大学理学部Ⅱ部卒、理学博士
2005年 人間総合科学大学(健康栄養学科)教授
2009年 (公社)日本油化学会 会長・理事長
2016年 イセ食品(株)イセたまご研究所 所長
2019年 鯉淵学園農業栄養専門学校 学園長に就任