
地球規模の人口増、地球温暖化現象、資源エネルギー問題など、「飽食の時代」に陰りが差して来ています。
鯉淵学園農業栄養専門学校は、「人間愛を基調とし、広い視野と科学的考え方に基づいた実践力を育成する」、「多くの人々と協力して農と食の改善発展に寄与できる総合力を育成する」という建学の精神に基づき、このたび、職業感あふれる「農と食」の2年制の専門学校として新しくスタートしました。本学では、食べ物をつくる、食べ物を利用するということを学びます。食べ物は人間の命の基本です。そして食べ物をつくるということはその命を支えるために、作物、家畜といった命を育てるということなのです。安全で安心できる食べ物を食べたい、資源浪費の少ない快適な生活環境に触れたいという国民の声がいまほど大きく叫ばれているときはありません。
「環境保全・循環型農業」、「タネまきから食卓まで」の考え方とその実践的方法を学び、環境にやさしい食材の生産、安全・安心・健康的な食材の利用に関わる多くの産業で活躍してみませんか。
| 昭和17年 | 北海道に生まれる |
|---|---|
| 昭和42年 | 九州大学大学院修了後、九州大学農学部助手 |
| 昭和46年 | 農業技術研究所勤務 |
| 平成元年 | 農業研究センター土壌肥料部畑土壌肥料研究室長 |
| 平成11年 | 東北農業試験場長 |
| 平成13年 | 国際農林水産研究センター理事長 |
| 平成15年 | 鯉淵学園 学園長就任 |


















