公益財団法人 農民教育協会 鯉渕学園農業栄養専門学校

アグリビジネス科

AGRI BUSSINESS

  • HOME
  • アグリビジネス科

今、農業の世界では、 若者の力が強く求められています!

栽培技術と経営感覚を備えた実践的な農業人を目指す「園芸・組合コース」。
生産から販売まで広く学び君の進む道を見つける「畜産コース」。
国際的な日本農業の振興を目指す「国際農業コース」。
鯉淵学園では実践的な農業を学ぶために3つのコースを用意しています。
若者の力が強く求められている中、農業人としての未来を掴むため、
さまざまな農業実践を学ぶ場を提供しています。

農業に関する建物のイラスト

園芸・組合コース

農作物の栽培技術から販売経営について、基礎から学びます。技術とビジネス感覚・実践力を身につけた農業者や農業関連企業スタッフを目指すコース。

稲を刈る男性

畜産コース

畜産生産について、家畜生理などの基礎から加工、流通、販売を体系的に学びます。畜産・酪農の世界に関心を持ち、将来の畜産経営者や生産・加工・販売関連企業等への就職を目指すコース。

牛舎の牛

国際農業コース

国際的に活躍できる人材の育成と国際交流を通じた日本農業の振興を目的としたコース。

鶏舎のにわとり

Message

アグリビジネス科長

大熊 哲仁 教授

[担当]
野菜栽培 園芸基礎ほか

農業にチャレンジする舞台は拡大中!、 自分のめざすスタイルを追い求め活躍しよう!

高校生の皆さんが生まれる少し前から、農業後継者問題・食料自給率の問題のほか農業の多面的機能の見直し・6次産業化の展開など農業への注目が高まっていました。令和の時代を迎え、農業の社会的注目はますます高まっています。それと同時に農業生産現場にICT技術が本格的に導入されはじめたり、日本農産物の海外輸出および国際基準での農業生産活動(GAP)の広がりなど、その変化も大きくなってきています。 アグリビジネス科では75年にわたって農業生産現場・農業経営をしっかり意識した教育・実習を行ってきました。これからは多様な人材が農業を目指し、多様なアプローチで協働しながら農業現場を支えてゆく時代といえます。本校でも農業の現場を大切にしつつ、時代に即した新しい技術・考え方を持った人材を育てる教育展開してゆきます。ともにチャレンジしてゆきましょう。

就農と農業法人などへの就職を計画する方へ
画期的な支援策開始!給付金を受けて農業に挑戦しよう!

平成24年4月から農林水産省は、青年の就農者を増やしていくため、鯉淵学園農業栄養専門学校などでの研修期間(2年以内)と就農直後(5年以内)に、毎年年間最大150万円の資金を交付するという画期的な農業次世代人材投資事業を開始しました。※本学は、この資金の申請手続に関する学生指導を入学直後から実施するなど、国の資金を活用して就農準備する学生も協力にバックアップしています。

本事業については農林水産省ホームページ「新・農業法人ポータル:農林水産省」もご覧ください。

OPEN CAMPUS