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アグリビジネス科 園芸・組合コース

先生からのメッセージ

環境にやさしい農業を学びましょう。

大熊 哲仁 准教授(副学科長、作物・園芸コース長 [平成28年度] )
担当:野菜栽培、農場実習ほか

作物・園芸コースでは、生産性・環境との調和を意識して、堆肥などを用いた土作りや、化学肥料・農薬を適正に使用した、持続性の高い「環境保全型農業」を学びます。生物多様性の維持と肥料・農薬の両立など、次世代の農業の技術を身につけましょう。

フィールド・実験室で科学的な視点を

前嶋 智 准教授
担当:作物保護、生物ほか

鯉淵学園には広い水田・畑があるほか、キャンパス全体を平地林がつつんでいます。また、年間を通じて非常に多くの種類の農作物を栽培しています。さらに有機農業・慣行農業という栽培圃場が経営規模で運営されています。この恵まれたフィールドの観察と教室・実験室の学習で、農業生態系の生物について学びましょう。

新しい時代に即した経営感覚を

井上 洋一 准教授( 博士 [農業経済学] )
担当:農業協同組合論ほか

近年の農業生産・農産物流通・消費をめぐる状況は大きく変わりつつあります。そのなかで農業経営者は、よりしっかりとした経営手法を身につけることが重要です。また、農産物の流通販売における新しい流れをしっかりと把握するとともに、改めてその機能が見直されている農業協同組合についても理解し、それぞれの経営スタイルの確立を目指してください。