食農環境科 アグリビジネスコース

アグリビジネスコース

環境保全型農業を基本とした農畜産物生産の基礎、加工、流通、販売を体系的に学び、将来の農業の担い手、農業法人スタッフ、新規就農者、専門資格・技術を身につけた技術者、指導者、さらにはJA組織における企画・経営能力を備えた実践力のある人材を育成します。


就農専攻

野菜栽培、果樹栽培、作物保護などの農業技術や農業簿記、アグリビジネス論などの経営管理手法の習得に加えて、豊富な農場での実習によって、ビジネス感覚をもつ実践性にすぐれた農業人を育成します。

教授からのメッセージ

就農専攻では、環境保全型農業を基本とした農産物の生産技術・加工・販売までを体系的に学び、日本農業の発展に寄与する人材を育成します。皆さん我々と一緒にかんばりましょう。

小川吉雄 教授
農学博士
担当:土壌学、肥料学、植物栄養学

カリキュラム(主な科目)

基礎分野
(150時間・6単位)
  • 情報処理基礎
  • 社会活動
  • 生物
  • 進路 など
専門分野
(2,325時間以上・83単位以上)
  • 畜産
  • 作物栽培
  • 農業経営
  • 新規就農
  • アグリビジネス論
  • フードシステム
  • 資源循環
  • 環境保全型農業論
  • 作物保護
  • 農産物の安全
  • 食用作物
  • 野菜栽培
  • 果樹栽培
  • 花卉栽培
  • 施設野菜
  • 作物育種
  • 植物栄養
  • 肥料
  • 農業機械
  • 農業機械実習
  • 農産物加工実習
  • 農業技術演習
  • 農業経営体派遣実習など

目指す職業・進路

  • 農業経営者
  • 新規就農者
  • 農業法人スタッフ など

大学3年に編入可能

さらに学問を極めたい学生は本学を卒業後、大学3年に編入学する道があります。
[卒業と同時に編入学の出願資格が得られます。]

目標資格・称号

目標資格
  • 大型特殊自動車運転免許
  • 小型車両系建設機械・小型フォークリフト作業免許
  • 毒物劇物取扱者
  • 危険物取扱者
授与される称号
卒業と同時に取得できる資格
  • 専門士

畜産加工専攻

畜産物生産の基礎、加工、流通、販売を体系的に学び、併せて家畜人工授精師、受精卵移植師の資格取得に向けての理論と実践力を育成し、将来の畜産経営者や法人就農者、専門知識・技術を生かした専門技術者、指導者を育成します。

教授からのメッセージ

畜産加工専攻では、畜産物の生産技術や加工・販売を体系的に学び、「家畜人工授精師」の資格取得、さらには「受精卵移植師」の資格取得に向け、その理論と実践力を育成します。

假屋喜弘 教授
獣医師
担当:家畜衛生、畜産実験

カリキュラム(主な科目)

基礎分野
(150時間・6単位)
  • 情報処理基礎
  • 社会活動
  • 生物
  • 進路 など
専門分野
(2,280時間以上・82単位以上)
  • 畜産
  • 有機農業
  • 農業経営
  • 新規就農
  • アグリビジネス論
  • フードシステム
  • 資源循環
  • 家畜飼養
  • 解剖生理
  • 繁殖生理
  • 家畜人工授精論
  • 受精卵移植実習
  • 家畜栄養
  • 家畜衛生
  • 家畜発生
  • 細胞工学
  • 家畜生理
  • 家畜育種
  • 畜産物利用
  • 飼料・飼料作物
  • 畜産実験
  • 畜産加工実験
  • プロジェクト学習
  • 農業経営体派遣実習 など

目指す職業・進路

  • 畜産経営者
  • 農業法人スタッフ
  • 畜産技術者 など

大学3年に編入可能

さらに学問を極めたい学生は本学を卒業後、大学3年に編入学する道があります。
[卒業と同時に編入学の出願資格が得られます。]

目標資格・称号

目標資格
  • 家畜人工授精師
  • 受精卵移植師
  • 大型特殊自動車運転免許
  • 小型車両系建設機械・小型フォークリフト作業免許
  • 毒物劇物取扱者
  • 危険物取扱者
授与される称号
卒業と同時に取得できる資格
  • 専門士

学園OB

現在、三重県伊賀市にある農事組合法人「モクモク手づくりファーム」にて牧場でジャージー牛の飼養管理をしながら搾った牛乳の加工処理、チーズ、ジェラートなどの生産のほか、販売などもおこないながら頑張っています。

原あすみさん
農業経営科学科(平成18年卒)


※4年制課程の卒業生


JA専攻

現在、日本の農業・農村は、農業従事者の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増大等により、危機的状況におかれています。この流れをくい止め、農業・農村を発展の方向へと導くことができる組織として、JA(農業協同組合)が注目されています。JA専攻では、JAの組織・事業・経営に関する知識を基礎から学び、やる気と元気のある「JAマン、JAウーマン」を育成することを目的とする専攻です。

教授からのメッセージ

「1人は万人のため、万人は1人のため」は協同組合の理想です。本学園のJA専攻では、そのような理想や理念を学びつつ、JAに求められる実務の基礎を習得していきます。

長谷川量平 准教授
博士(農学)
担当:フードシステム

カリキュラム(主な科目)

基礎分野
(150時間・6単位)
  • 情報処理基礎
  • 社会活動
  • 生物
  • 進路 など
専門分野
(2,310時間以上・86単位以上)
  • 畜産
  • 作物栽培
  • 農業経営
  • 新規就農
  • アグリビジネス論
  • フードシステム
  • 資源循環
  • 農業協同組合論
  • 農協法令
  • 農協信用
  • 共済事業論
  • 農協経済事業論
  • 農協福祉・利用事業論
  • 農協指導事業論
  • 農協簿記論
  • 農協会計論
  • 農協監査論
  • 農協経営管理論
  • 農業関係法令
  • 農協派遣実習 など

目指す職業・進路

  • 営農指導等を担当する全国のJA(農協)職員
  • 農業団体職員 など

大学3年に編入可能

さらに学問を極めたい学生は本学を卒業後、大学3年に編入学する道があります。
[卒業と同時に編入学の出願資格が得られます。]

目標資格・称号

目標資格
  • 大型特殊自動車運転免許
  • 小型車両系建設機械・小型フォークリフト作業免許
  • 毒物劇物取扱者
  • 危険物取扱者
  • 日商簿記
  • ファイナンシャルプランナー
授与される称号
卒業と同時に取得できる資格
  • 専門士

学園OB

現在、JA鹿児島きもつき”大根占支所”園芸農産課で営農指導員として勤務しています。指導作目は野菜一般です。

今村隆史さん
農業経営科学科(平成20年卒)


※4年制課程の卒業生

学科・専攻
  • オープンキャンパス・学校見学会
  • 短期農業研修生募集案内
  • 農の詩
  • 同窓会
  • 財団法人 農民教育協会
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