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食農環境科

食材生産の重要性を感じこれからの農業について共に考えよう!

我々の生活で大切な物は「安全で健康的な食事」、その食材を生産しているのが「農」、農業です。そして今、この農業が多方面から注目を集めています。国内食料自給率の低下、農業後継者の不足、農業生産を取り巻く環境問題、輸入農産食品の安全性など。
本学はこれらの問題真剣にとらえ、現場で自ら考え、対処できる技術を持った人材を養成します。その核になるのが「食農環境科」です。

食農環境科には、明確な目的に導くための選べる3コースがあります。

有機農業コース
有機農業コース

有機農業を、明確なビジョンを持って実践する人材を育成します。

アグリビジネスコース
アグリビジネスコース

就農専攻、畜産加工専攻の専攻ごとに実践力のある人材を育成します。

JAコース
JAコース

やる気と元気のある「JAマン、JAウーマン」を育成することを目的とするコースです。

就農希望学生入学募集のご案内(平成24年度)
就農希望学生入学募集

食農環境科は、「就農支援カリキュラム」と農場、農産物直売所 & レストラン「農の詩」などの実習教育の強化を通じて就農を希望・計画する若者を応援します。
日本の食を担う農業生産の仕事にチャレンジしてみませんか。

卒業生のメッセージ
卒業生のメッセージ

食農環境科「平成22年度卒業」全国各地に羽ばたいていく先輩たちのメッセージ。
平成22年度卒業生就職状況

教授からのメッセージ

新しい農業の世界で活躍できる「農業人」を目指して私達と一緒に本科で学びましょう。

長谷川 量平 教授(農学博士)担当:フードシステム

今、「農業」が注目されています。20世記を工業と都市の時代だったとすれば、21世紀は農業と農村の時代になると考えられていました。実際にここ数年、農業の世界は注目を集め、これまで農業と関わりがあまりなかった人々や企業が積極的に参入しています。本学の食農環境科は、そんな新しい農業の世界で活躍できる若い人材の養成を目的としています。本科は、安心安全を第一とした農業生産を学ぶ「有機農業コース」と農畜産物の生産から加工・流通・販売までを体系的に学ぶ「アグリビジネスコース」からなり、実習を多く取り入れたカリキュラム構成で実践力の養成を重視しています。新しい農業の世界で活躍できる「農業人」を目指して私達と一緒に本科で学びましょう。

学生による授業評価制度を本格的にスタート!

本科では、教育のさらなる充実を目指して学生による「授業評価制度」を開始しました。これからも学生の目線を大切にしながら、より良い授業のあり方を学生とともに築いていきたいと考えています。

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