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菅野 美土里さん(食品栄養科2年)福島県 立安達高等学校出身
食物・栄養について興味があり、そして実家が農業経営をしていることもあり、「栄養と農業」が一緒に学べるこの学校に入学しました。面白かった科目は、「食農教育(農場)実習」&「調理実習」です。午前中の「食農教育実習」で野菜などを収穫し、午後の「調理実習」で収穫したばかりの新鮮野菜を使って実習ができたのは楽しかったです。将来は、栄養士として学校関係で仕事をできればと考えています。また、実家の野菜やお米を使って料理など作られれば良いなと考えています。
竹本 みきさん(食品栄養科2年)短期大学家政系学科卒(茨城県出身)
以前から「食と健康」について興味があり、40歳を前に自分のやりたい道を進もうと決意し、この学校に入学しました。面白かった科目は、「献立作成演習」や「栄養学実習」です。自分の毎日の食事の偏りなどが良く分かりましたね。そして、年齢の違う学生と一緒に勉強することは、最初は多少不安がありましたが、今はとても楽しく充実いしています。将来は、栄養士として老人福祉施設などで、人と関わりを持ちながら仕事をしていきたいと思っています。
鴨志田 望さん(左)大縄 麻美さん(中央)佐藤 南奈さん(右)
(食品栄養科2年)茨城県立佐和高等学校出身
鴨志田:栄養士の資格が取れる専門学校を探していた時にこの学校のことを知り、入学を決めました。面白かった科目は、栄養学実習です。妊娠期から老年期までの特徴とそれに合った献立を勉強し、そして実際に調理したのはためになりました。将来は、管理栄養士の資格を取って病院などの栄養士になりたいです。
大縄:私も栄養士になりたくてこの学校に入りました。面白かった科目は、食品衛生学実験で、市販のハムを使った添加物の検出実験は興味深かったです。
佐藤:私も栄養士になりたかったのが入学のきっかけです。面白かった科目は、栄養学実習がためになりましたね。今後は離乳食などについてしっかり学んで、保育園の栄養士になりたいです。