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新着情報・トピックス

地産地消直売所フェアに出店しました!

2013年2月26日

2月17日(土)、茨城町にあるショッピングモール「イオンタウン水戸南」で、茨城県県央農林事務所主催による、「県央地域『茨城を食べよう!地産地消直売所フェア』」が開催されました。

このイベントは、県央地域の直売所が安全・安心な農産物のPRをおこない、地産地消の推進と東日本大震災などの影響などで減少した直売所来客の回復をめざすものです。今回は県央地域から6ヶ所の直売所が参加しました。

本校からは、学生有志による農業クラブ『ファーマーの卵』が学園を代表して参加しました。現2年生5名が活動を続けてきた『ファーマーの卵』にとって、今回の販売会への参加は2年間の活動の一つの集大成でもありました。県中央農林事務所から学園にいただいた参加案内を紹介されてから、販売に向けて栽培調整し、ブースのレイアウトなどの計画を立て、前日には出荷・調整をして準備に取り組みました。

当日は快晴に恵まれ、寒い中でしたが、直売所フェアの一角は熱気に包まれていました。特に『ファーマーの卵』グループは、参加した中では唯一の学生主体の直売で、若々しい活気でアピール! ホウレンソウ・キュウリのほか、野菜の食べ方も提案するサラダセット(彩りの鮮やかな詰め合わせ)の販売や試食にも力を入れ、丹精こめて作った農産物の魅力を伝えながら販売しました。

野菜の販売もさることながら、お客様との対話や参加している他の出店者との会話などで情報交換することも学生達にとって非常に良い勉強となったようです。

午後4時の終了時には準備した野菜はほぼ完売し、充実感をもって終えることができました。貴重な機会を与えてくださった関係各位および応援いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

※学生グループ『ファーマーの卵』の活動については、メンバーによる下記ブログもご覧ください。

http://ameblo.jp/farmer-no-tamago/


前日の調整作業

人通りの多いショッピングモールで出店できました

目玉商品の「サラダセット」

サラダセットについてPR中

サラダセットは予想を上回る売れ行きでした

「ファーマーの卵」メンバー
指導・サポートに当たった大熊事業企画課長(左から1番目)、 応援に駆けつけた友人(右から2番目)と