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新着情報・トピックス

調理技術検定をスタート【食品栄養科】

2014年1月21日

今年度から食品栄養科では、学生個人の調理技術の確認と更なる向上を目的として「調理技術検定」を開始しました。本科の養成する栄養士像に“現場で即戦力になる栄養士”があり、その中に「しっかりとした調理技術を身につける」という目標があります。カリキュラムの中でも調理学実習、大量調理学実習などの調理技術を習得する科目はありますが、限られた時間の中で学生一人一人の細かな技術の確認などは、なかなか行き届いていないところがありました。そこで「調理技術検定」を実施することで、学生の“やる気”を引き出すとともに、調理技術の確認と向上を目指すこととしました。試験官は、調理系科目担当教員(学校や病院などの大量調理給食施設の現場経験を持つ)が担当し、身だしなみや包丁技術、スピードなどを審査します。

第一回目の検定内容は「きゅうりの三杯酢和え」と「大根の千切りサラダ」でした。試験後には教員から講評がそれぞれの学生に対し行われ、自身の調理技術に対する目標を明確にしていきました。また、調理技術の他にも野菜の繊維の向きや、酢・塩の調理特性など理論と実践のすり合わせも行いました。今後は、この検定だけではなく、日頃から調理に積極的に取り組み、技術向上を図って欲しいと思います。

食品栄養科助手 飛田