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学生食堂

学生食堂の利用方法

  1. 食事時間
      入室時間 退出時間
    朝食 7:20〜8:30 8:40
    昼食 11:55〜12:50 13:00
    夕食 17:00〜18:15 18:30
    ※講義等の都合により、入室時間内に間に合わない場合、事前に連絡をいただければ対応いたします。
  2. 基本的に作業服・作業靴では食堂に入らないようにしましょう。(原則)
  3. 食事前には、手洗い・手の消毒をしましょう。
  4. 食事は、おかず以外はセルフサービスです。
  5. 食後は使用したテーブルを台拭きできれいに拭き、いすをテーブルの下に戻してください。
  6. 食後の食器は各自が汚れをきれいに落とし洗浄しましょう。洗浄後の食器は、そのまま、食器の消毒庫で消毒します。食器が汚れたままで返却されることのないように、各自が責任を持って、衛生的な洗浄を心がけましょう。
  7. 食堂への給食物資以外の食料の持ち込みは禁止しています。
  8. 食堂で出された物の食堂外への持ち出しは基本的に禁止しています。但し、体調不良により食堂まで来られない方、普通の食事が摂れない方に限り、食事の持ち出しが認められます。朝食は時間の都合上できませんが、昼食・夕食は対応します。
    ※食事持ち出しの申し込み方法
    責任者は食堂の事務所で「食事持出届」に記入の上、持ち出し用食器に入った食事を寮に持ち帰って利用者に2時間以内に食べてもらってください。
    ※食器の返却について
    寮で一度洗い、食堂でもう一度洗って、次の日までに食堂事務所に返却してください。
  9. 弁当依頼について
    弁当を依頼するときには、利用日を含む5日前迄に「弁当依頼届」を栄養士に提出してください。特に食数が多い時や行事など集団で利用する場合は、2週間前までに連絡をいただけると食数の管理に支障がでませんので早めにご相談ください。提出時に代表者と食材料購入担当者(栄養士)で詳細について相談します。尚、自治会活動で食堂が利用できない時のみ対応致します。又、利用対象者は食堂利用者のみとさせていただきます。
  10. 食事以外の食堂の利用について
    会議等で食堂を利用したい場合は、食堂事務所にある「食堂使用願届」を栄養士に提出してください。利用状況把握のためにも必ず提出をお願いします。
  11. 食堂の提示物について
    食堂にポスターなどを提示したい場合は、栄養士に掲示物を渡し、許可(係の印)を得てから掲示してください。掲示期間は一週間とします。

「食事持出届」「弁当依頼届」「食堂使用願届」の用紙は学生食堂事務所内にあります。

学生自治会の運営参加

  1. 厚生部の役割
    厚生部長は、学生自治会の選挙で選出されます。厚生部員は各寮の代表者が集まりその中で副部長・運営委員を決め学生食堂の運営協力をしています。配食当番・食堂の管理等について意見を出し合い、自主的に運営協力をしています。
  2. 配食当番
    厚生部長が配食当番の割り当てをして、食事の配膳などの業務を行っています。

目標栄養量

  エネルギー たんぱく質 脂質
目標量 2,172kcal 81.4g 60.3g

目標栄養量は平成23年度の健康診断結果を基に作成しています。目標栄養量は学科・性別毎の学生の体格・労働量の平均値で考えています。食事の内容としては、ご飯や味噌汁を各自にあった量に調節していただくことと、肉・魚などは切り身の大きさを変えた物を用意していますので、自分にあった量のおかずを選ぶようにしてください。自分に合った食事量が分からない人は、栄養士にご相談ください。

栄養士より

私達は、食堂を利用している学生が健康で楽しい食生活が送れるように努力しております。皆さんから食事について意見や注文などありましたら、食堂の事務所に栄養士がいますので、ご相談ください。また、食事制限などが必要な人は必ずお知らせください。

自治委員長より

厚生部は学生食堂の基本方針に沿って日々活動しています。食堂は自治会員 一人ひとりの物です。みんなでより良い食堂にして、自治会員の健康づくりに貢献したいと思います。

食費

  1. 寮生は年間360,000円、通学生は昼のみ年間120,000円です。学費と共に納入していただきます。
  2. 食費の払い戻しについては原則として認められません。但し、食堂会館中1ヶ月以上寮に不在の場合、理由の明確なものに対しては認められます。
  3. 食券を学生食堂事務所で販売しております。金額は次の通りです。
朝食 1食550円
5食(回数券)2,650円
昼・夕食 1食750円
5食(回数券)3,500円

食器負担金

学生食堂で利用する食器の購入費として新入生に対し、5,000円を負担してもらいます。

栄養管理の基本方針

  1. 学生の健康維持を目的とし、安全で栄養をみたす嗜好にあった食事を安定的に提供します。
    • 新鮮な食品を食材として選ぶ事とその理由を知らせます。
    • 安全な食品を使用する事とその理由を知らせます。
    • 冷凍食品の品質確認を行います。
  2. 鯉淵学園農業栄養専門学校の教育方針に則り、栄養士養成教育に運用するとともに「種まきから食卓まで」の過程を具体的に理解する実践教育の場として、その環境を整備し、積極的に活用します。
    • 学園農産物、国産農産物の利用促進をします。
    • 食べ物を捨てない食生活を目指します。(残飯の有機資材化)
    • 食べ物を作っている人を知り、農業への理解を深めます。
  3. 食生活と健康の関係を日常的に学ぶ場とする。食物についての知識を体験的に得られる環境を作ります。
    • 日本の食の技術、加工方法、調理方法を伝えます。
    • 日本の食文化を伝えていくために、伝統食の見直しをします。
    • 食物と健康の結びつきを知らせます。
    • 農業者が食品を作り出すその意味を理解するための手助けをします。
    • 健康の関わりを知らせます。
    • 寮生活の健全化に寄与します。

学生食堂の基本方針

  1. 学生自治会会則第2条に「自治精神を基調とし人格の陶冶を図り、切磋琢磨し、学生生活の向上を図る」とあります。厚生部はこの精神を旨に活動します。
  2. 食堂利用者の健康づくりを担っている場所であることを理解し、おいしい食事づくりを目指します。
  3. 食べることによって食物を理解し、作っている人を思いやり、正しい食生活の方法を知る場所を目指します。
  4. みんなが豊かな食生活を満喫できるように、会員は義務と責任を果たします。

学生食堂の運営の要点

  1. 学生食堂の運営主体は、鯉淵学園農業栄養専門学校です。学生自治会は、日常の運営に積極的に関わり、「全学生の食卓」である学生食堂への要望などをまとめる窓口です。そして学生は、運営の推移に関心を持って積極的に発言します。
  2. 学生食堂は営利企業ではありません。利益を求めず負担金は、食事内容などに反映されます。
  3. 学生食堂は栄養士養成施設の給食管理実習の場として学生の教育の現場であることを忘れず常に前向きに運営します。

学生食堂の概要

  1. 学生食堂の概要
    1. 学生寮に住む学生達への給食施設
    2. 栄養士養成施設としての集団給食・調理の実習施設
    3. 全学生が日常的に「食」を学ぶ現場
    4. 管理栄養士受験資格を得る為の実務研修施設
  2. 食堂の規模
    1. 利用対象者:自治会員、教職員、一般
    2. 食堂収容人員数:180人(30テーブル180席)
  3. 従業員
    職員 栄養士 3名
    実務経験栄養士:1名
    調理員:2名
    事務員:1名
    アルバイト 学生アルバイト調理員:約10名