食のさまざまな問題に対処できる知識を持つ。
食品栄養科は、開学以来の教育目標である「タネまきから食卓まで」を基本として、食材の生産現場を十分に理解するとともに、新鮮、安全でおいしい食材とはどの様なものかを熟知した現場に強い“即戦力となる栄養士”を育成します。
さらにこれからの社会には「暮らしの中の農業と食」を知り、「生きる力」を育む人材が求められています。そこで本科カリキュラムでは「食生活の改善」、「食農教育」、「日本食文化の継承」そして「地産池消」を積極的に推進できる知識や技術の修得を目指します。
食品栄養科の特徴
- 調理系実習と農場実習の連携による農と食の実践!
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- 午前の「食農教育実習」で収穫作業!、午後の「調理学実習」で採れたて新鮮食材を使って実習にトライ!
- その他の調理系実習、加工系実習でも可能な限り本学農場産の食材を利用!


- 教育の柱に「調理技術の養成」、「献立作成能力の養成」、「特定給食施設(大量調理)での実践力養成」をあげ、関係する講義や実習の時間数を大幅にアップ!
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- 「基礎調理学実習」「献立作成演習」「大量調理実習」など充実した実習・演習を開講
- 「給食管理学実習」など学生食堂(特定給食施設)を利用した現場教育の充実!


- 栄養士として必要な食材加工技術、衛生管理に関する基礎を学生が理解しやすいように講義と実験・実習の連携を強化!
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- 「食品学と食品学実験」「食品加工学と食品加工学実習」「食品衛生学と食品衛生学実験」など理論と技術をシステマチックに統合。


教授からのメッセージ
栄養・健康と食材生産の密接な関わりを学ぼう。
バランスのとれた栄養摂取のためには、多種多様な食品材料を使った食事が必要です。そのためには、様々な食材についての知識と共に、その調理の技術を身につけることが不可欠です。充実した調理学の講義・実験では栄養士の基礎をしっかり学びます。給食管理学は、病院や老人ホーム等の施設で必要な技能や知識を身につけます。栄養士教育では唯一、食材生産(農産物生産)の現場を体験できるカリキュラムを用意しています。安全で健康的な食生活を築き食文化の発展に寄与する担い手に育って欲しいですね。
学科長 入江三弥子 教授
管理栄養士、茨城県栄養士会副会長
担当:調理学・給食管理学
給食の現場で必要な知識と技術を伝えたい。
新人栄養士のスタート、それは給食の現場です。給食提供対象者は施設において乳幼児からお年寄りまで様々です。対象者のことをよく理解し、適した給食を提供できるようになるには、現場での経験・スキルアップが最も重要です。社会に出る前に、栄養士としての基本的な知識と技術、そしてコミュニケーション能力を身につけることの大切さを、学生食堂などを最大限に活用した具体的・実践的な学習を通して伝えていきたいと考えています。栄養士の仕事はやりがいがありそうと思ってくれる皆さん、私達と一緒に学びましょう。
浅津竜子 講師
管理栄養士
担当:基礎給食管理学・大量調理学実習
カリキュラム(主な科目)
| 基礎分野 (420時間・24単位) |
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|---|---|
| 専門分野 (1,400時間以上・60単位以上) |
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資格・称号
| 卒業と同時に取得できる資格 |
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|---|---|
| 卒業時に授与される称号 |
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管理栄養士を目指すには
- 実務経験3年の後に受験資格が得られます。
- 本学を卒業後、大学(管理栄養士養成課程)の3年に編入学する道があります。卒業と同時に編入学の出願資格が得られます。
目指す職業・就職先
- 栄養士(保育園、幼稚園、学校、福祉施設、病院など)
- 食品関連企業(工場)など

















