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2011年10月1日
食品栄養科教員の入江(教授・管理栄養士)、浅津(准教授・管理栄養士)、田村(助手・栄養士)が、9月8〜10日に広島県(広島国際会議場ほか)で開催された第58回日本栄養改善学会学術総会に参加し、浅津、田村が発表をしてきました。内容は、本校の教育テーマ「タネまきから食卓まで」を実践する食品栄養学科1年生のカリキュラム「食農教育実習」と「基礎調理学実習」の連携推進とその効果に関する研究です。
他の研究報告でも、栄養士、管理栄養士の養成や食育実践に「農」はとても有効であることが示されており、本校の栄養士養成教育が社会に求められていることが確認できたことと、多くの参加者とディスカッションしたことで、今後の取り組みの励みになりました。大変良い機会でした。
食品栄養科 准教授 浅津 竜子
| 会期 | 2011年9月8〜10日 |
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| 場所 | 広島国際会議場 ほか |
| 演題 |
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